【スプリングステークス2018】予想とデータ分析

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今回は【スプリングステークス2018】予想とデータ分析の記事を書いていきます。

さあ、皐月賞トライアルのこのレース。

今年の注目はルーカス、ステルヴィオあたりが人気しそうですね。

このレースはかつて、あのキタサンブラックやオルフェーブルが勝利。

両馬とも、ここが初重賞勝利でした。のちの活躍は言うまでもないですよね。

 

つまり、名馬の登竜門でもあるんです。

今年の注目2頭もまだ重賞勝ちはないので、ここで勝ち勢いに乗りたいところ。

皐月賞に向けて流れを作るのはどちらでしょうか?

また伏兵馬なのでしょうか?

非常に楽しみです。

 

 

まずはオッズから。

予想オッズ

やはり二頭は人気ですね。

他にも田辺騎乗のゴーフォザサミットも注目ですね。

 

JRAのデータも見ていきましょう。

 

前年10月以降実績

過去10年の3着以内馬30頭は、

いずれも「前年10月以降の500万下から

上のクラスの芝1600~2000メートルのレース」において

連対経験のある馬だった。

ちょっと気になっているビッグスモーキーがこれだと消しになります。

悩みどころです。

 

前走着順別成績

過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、

前走の着順が「4着以内」だった。

一方、「5着以下」だった馬は3着内率が4.5%にとどまっているうえ、

2011年以降は〔0・0・0・29〕と上位争いに食い込めていない。

たとえ実績上位であっても、前走で5着以下に敗れていた馬は

過信禁物と見ておきたいところだ。

 

有力でいうと、ルーカスはG1ですが6着。

コスモイグナーツ G3で8着です。

消しますか・・・。ww

間隔

過去10年の出走馬の前走との間隔別成績を調べると、

「中2週以内」で出走してきた馬は優勝例がなく、

3着内率も7.1%にとどまっている。

ちなみに、2012年以降の該当馬は〔0・0・0・12〕と

全て4着以下に敗れている。

前走との間隔に余裕がない馬は苦戦必至と見るべきだろう。

 

馬体重

過去6年の3着以内馬18頭中16頭は、

前走の馬体重が「470キログラム以上」だった。

一方、「470キログラム未満」だった馬は優勝例がなく、

3着内率は9.5%にとどまっている。

2011年以前は前走の馬体重が

「470キログラム未満」だった馬も好走していたが、

近年の傾向を重視するならば、

前走での馬体重が470キログラム未満だった馬は評価を下げたい。

 

当日の体重には気を付けてみて見たいところです。

 

いろいろ見ていきましたがすべてを信じては駄目だと思っています。

あくまでデータは傾向です。

有利、不利くらいで絶対はないと肝に銘じましょう。

 

ちなみに今注目しているのは

この馬➡人気ブログランキング

 

いつものランキングに書いていますので見てみてくださいね。

 

鞍上もこの舞台は得意だし、

毎回いい脚を使って追い込めているのは実力。

もう少し前目で競馬できればいい線行くのではないでしょうか。

 

 

 

 

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