【シルクロードS2018】予想と過去データ分析

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今回は【シルクロードS2018】予想と過去データ分析の記事を書いていきます。

さてこのレース。3月に行われるG1、高松宮記念へ向けて走る馬もちらほらいたり、

またそこから優勝。G1制覇を果たす馬も出てくる大事な1戦といえましょう。

今、子供が新馬でにぎわせているロードカナロアは、同年秋のスプリンターズS。

香港スプリント。と国内外のGⅠを6勝しました。

最近では、ビッグアーサーやセイウンコウセイは、

それぞれ同年の高松宮記念でGⅠ初制覇を果たしている。

G1だけではなく、他の重賞でも今後活躍が期待できるので、

しっかりと当てて、今後につなげていきたいと思います。

 

 

 

まずは、出走馬が確定していないですが、

予想オッズを見ていきましょう。

予想オッズ

1  ダイアナヘイロー  3.3

2  アレスバローズ   4.8

3  ナックビーナス   5.9

4  ファインニードル  7.1

5  ディバインコード  8.5

6  セイウンコウセイ  10.2

7  ロードクエスト    16.0

8  セカンドテーブル   19.0

9  カラクレナイ     25.8

10 キングハート    27.3

11 アクティブミノル  29.3

12 ラインミーティア  51.3

13 アットザシーサイド 52.0

14 ミッキーラブソング 58.6

15 ニシケンモノノフ  66.2

16 ナリタスターワン  135.5

17 グレイトチャーター 221.9

18 フミノムーン    269.6

19 タマモブリリアン  358.2

20 スマートカルロス  464.4

21 ユキノアイオロス  533.5

22 コスモドーム    677.7

 

武豊騎手騎乗のダイアナヘイローが1番人気。

G1馬、セイウンコウセイは6番人気となっております。

 

ダイアナヘイローは、福島調教師とのコンビで武豊。

2月末に定年引退の調教師に気持ちよく引退を飾らせてあげるためにもここは落とせない。

去年からここからの始動を考えて調整されてきただけに状態も良さそうだ。

人気どころ、侮れないです。

 

 

それでは過去のデータを見ていきましょう

前走着順

前走好走馬が優勢

過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、前走の着順が「5着以内」だった。

一方、「6着以下」だった馬の3着内率は9.7%にとどまっている。

完全な消しはできないが、基本的には前走好走馬が強いレースと言えそうだ。

 

 

馬番別成績

外寄りの枠に入った馬は割り引き

過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、馬番が「1~9番」だった。

一方、「10~17番」だった馬は3着内率11.8%とやや苦戦している。

2015年からは出走可能頭数が18頭になった

(2014年までは16頭、2015年以降の最多出走頭数は17頭)が、

外寄りの枠に入った馬は、引き続き過信禁物と見るべきだろう。

 

今年はフルゲートになりそう。大外は軽視してよさそうだ。

 

馬番が「10~17番」、かつ前走が平地競走だった馬のうち、

そのレースでの4コーナーの通過順が「4番手以下」だった馬の連対例はなく、

3着内率も4.5%にとどまっている。

外寄りの枠に入った差し・追い込みタイプの馬は思い切って消しても良さそう。

 

 

年齢別

「4歳」の馬は人気を裏切りがち

過去10年の年齢別成績を調べると、4歳馬が3着内率9.4%と苦戦している。

3着以内に入ったのは2012年1着のロードカナロア(単勝1番人気)、

2014年2着のレディオブオペラ(同1番人気)、

2017年2着のセイウンコウセイ(同4番人気)だけである。

4歳馬32頭のうち単勝1番人気だった7頭を含め

単勝3番人気以内だった馬は計11頭いたことを考えれば、

物足りない数字と言えるだろう。

今年も4歳馬は過信禁物と見ておいた方がいいかもしれない

 

今年はカラクレナイが該当します。しかし、4歳世代の活躍は軽視できません。

 

 

過去5年の3着以内馬延べ15頭は、いずれも

「前年以降のJRAのオープンクラス・1200m以下のレース」で

3着以内に入った経験がある馬だった。

該当馬は3着内率31.3%と好走率も優秀な水準に達している。

2012年以前はこれに該当していない馬の好走例も少なくなかったが、

近年の傾向を重視するならば、前年以降にオープンクラスの短距離の

レースで好走していた馬を高く評価したいところだ。

 

基本実績馬を重視してよさそうですね。

 

まとめ

結局のところどうなのかって話なのですが

あまり、データが当てはまらなそうな気がします。

ていうのも、際立ったデータもなかったですしねww

 

軽く外枠を嫌うくらいでしょうか?

 

出走馬のなかで自分が今のところ気になったのは、

 

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このオッズならおいしい。

ただ、斤量は不安だが、そもそも地力は上位だし、

ここでも迫力負けはない。

実績、成長分を期待して重い印をうつ・・・・。

 

 

 

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