【ジャパンカップ2017】予想と最終買目

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今回はジャパンカップ2017の予想と最終買目の記事です。

さて、色々な談義をあちらこちらで聞くこのレース。

やれ、キタサンは厳しいとか、全然問題ないとか。

サトノクラウンは良馬場なら、1円もいらないとか良馬場でも行けるとか。

レイデオロが突き抜けるとか。

ソウルスターリングがスキを突くとか

マカヒキ復活とか。

上げたらきりがない。

はたして、どの馬が勝つのでしょう。

 

 

昨日の京都2歳Sでは、渾身の2頭軸で1頭飛ぶという結果。

何とも煮え切らない結末でしたので、今日はきっちり当てて巻き返したいと思います。

 

土曜の馬場状態をみるとやや内有利な印象でした。

今日も、JRAが変なことをしなければこの傾向が続くでしょう。

 

とは言っても、先週のペルシアンナイトのように外からいつの間にか内にいる。

なんて騎乗で何とかなったりするので何とも言えないです。

 

とりあえず各馬見ていきます。

各馬詳細

 

1枠1番 シュヴァルグラン   牡5 57.0 ボウマン

昨年のジャパンカップでは3着。今年は天皇賞・春で2着と。すべてその時の勝ち馬はキタサンブラック。

今回2度目のジャパンカップに臨むが、去年よりはローテーションがいい。

始動が遅れてアルゼンチン共和国杯からの詰まったローテの去年と比べると状態面の心配もいらないよう。

鞍上は神がかっていたM.デムーロが乗る予定だったが、今週から来日しているボウマンが乗ることとなった。

ムーア並みに活躍している騎手なのでそこまで悲観はしないが、残念ではある。

枠順とコース適性、そして実力に関しても不安要素はなし。キタサンブラックに逆転するのは今回しかない!

3歳馬レイデオロとソウルスターリングとの力関係はカギになる。

 

1枠2番 レイデオロ      牡3 55.0 ルメール

デビューから6戦5勝。唯一敗れたのは調整が間に合わず叩き台と割り切って出走した皐月賞(5着)だけで、

神戸新聞杯(2着キセキは菊花賞馬)を完勝。世代の頂点の位置付けはゆるぎない。

一度叩いた今回はデキも確実に前走以上。2400mにこだわるローテは順調そのもの。

古馬との力関係がカギにはなるのだが、この秋は3歳馬が大フィーバー。

先週のペルシアンナイトは古馬と1キロ差だったがエアスピネルを撃破。他にもスワーブリチャードも勝ちました。

昨日のオープンではダービー14着のダイワキャグニーでさえ勝ちました。

ジャパンカップは2キロ差の55キロで出走が可能ですし、キタサンをとらえるならこの馬が有望である。

出遅れさえなく、回れれば頭もありそうだ。

 

2枠3番 ギニョール      牡5 57.0 ミナリク

外国勢で実績はこの馬。しかし良馬場では厳しい。消し。

 

2枠4番 キタサンブラック   牡5 57.0 武豊

天皇賞・秋は出遅れも極悪馬場も関係なく、武豊騎手とキタサンブラックの底力で見事に優勝。

展開も味方したが、めでたく春、秋の制覇となった。

今週の追い切りが軽かったのが気になっていたが、前走の疲れとかではなく次の有馬記念を見据えてのもの。

今回も枠は絶好の枠だし馬券外に飛ぶイメージがない。

けがの影響が嫌悪されていた鞍上の武豊騎手だが、昨日はグレイルを重賞制覇に導いている。

3歳馬2頭以外はもう勝負付けがすんでいるし、使いながら調子を

上げてくるタイプで休み明け2戦目のここは堅そう。普通に買うしかない。

 

3枠5番 サウンズオブアース  牡6 57.0 田辺

いわずと知れた、2着のスペシャリスト!昨年のジャパンカップも2着。GⅠでは3回目の2着。

前走は軸にしましたが大敗。競馬を全くしていない様子で、どうやらの暑さが原因とか・・・。

よって参考外の一戦で度外視。ジャパンカップ自体、リピーターレースの一面もあるので可能性はゼロではない。

好きな馬なので買おうかなぁ・・・。

 

3枠6番 イキートス      牡5 57.0 ポルク

昨年に続いて出走。去年より強化されたみたいだが、それは日本勢も同じ。厳しい。

 

4枠7番 ディサイファ     牡8 57.0 柴山

前走は8歳にしてGⅠ、7着ならば優秀。しかし、良馬場の今回は厳しい。

 

4枠8番 ソウルスターリング  牝3 53.0 Cデムーロ

前走の天皇賞・秋は6着だが、ベタ爪で良馬場向きのこの馬が、あんな道悪馬場のレース。

着順以上の評価はしていいと思う。

3歳牝馬なので、あんな馬場の後は反動が気になったのだが、反動どころか更なる伸びシロを感じます。

最終追い切りでもとても良い動きでしたし。出来は一番かも。

今日は前走とは違う最高の馬場で勝負できそうですし、オークスを勝った相性の良い東京の2400m。

斤量の53Kは十分に勝負になると見ています。

 

5枠9番 レインボーライン   牡4 57.0 岩田

天皇賞・秋は正直この馬の道悪適正でのもの。昨秋から長距離寄りの路線にシフトしているが、

もともとはマイル戦で走っていたような馬で、2400mへの延長は歓迎材料ではなくマイナス。

サトノクラウンの良馬場が問題視されているが、この馬の方が問題なのではと思う。

 

5枠10番 ブームタイム     牡6 57.0 パリッシュ

立ち回りがうまいので外国勢では色があるが厳しいい。

 

6枠11番 マカヒキ       牡4 57.0 内田博

前走の天皇賞・秋。いろいろな不利を抱えての出走だったが。5着と好走。

鞍上の道悪適正によるものか?能力で押し切ったか?わからないが、復活にかけて状態はいい。

有馬よりも東京2400mの方が向くのは確実で、ダービーを勝った舞台、復活への舞台にはもってこいか。

ただ、鞍上が・・・。外人騎手とかなら即買いだったが、気になりますね。

 

6枠12番 サトノクラウン    牡5 57.0 Mデムーロ

前走の天皇賞・秋は道悪適性も味方して、合わない2000mでも好走。

あわや、キタサンをとらえるかってところでした。

今回の2400mは舞台は合う。ただ良馬場でも善戦可能か?というのが気になるところ。

キタサンと同じローテをいくこの馬がここで巻き返すか?

前走の反動は適性があっているので心配はなく良好。

Gデムーロがここも取って記録を塗り替えるか・・・?

消せない一頭である。

 

7枠13番 シャケトラ      牡4 57.0 福永

前走の天皇賞・秋の15着は、度外視が妥当。全く競馬をしていない。

キタサン同様、この秋は天皇賞・秋→ジャパンカップ→有馬記念というローテで走ることが決まっており、

オーナーサイドはジャパンカップに思い入れがあるらしい。

条件的には有馬記念の方が向きそう。

前走のダメージは最も少なかったようだし。距離が延びるのもプラス。

ただ、メイチが有馬気配なので、ちょっと評価を落とす。

7枠14番 アイダホ       牡4 57.0 ムーア

ムーアが乗ることで多少の穴人気だが、外国勢は厳しい。

8枠15番 ワンアンドオンリー  牡6 57.0 横山典

一応ダービー馬だが正直もう引退させてあげたい状態。厳しい。

 

8枠16番 ヤマカツエース    牡5 57.0 池添

前走の天皇賞・秋は舞台設定、状態からイチ押しだったが、雨で持ち味行かせず。

今回はこの大外枠。東京の2400mでは距離が長いので厳しいし、この枠では誤魔化しもきかない。

そして、このメンバー。厳しい。

 

8枠17番 ラストインパクト   牡7 57.0 戸崎圭

前走の京都大賞典では逃げて6着。ただ、この大外枠では厳しい。消し。

 

 

【最終買目】

 

◎ この馬➡人気ブログランキング

〇 ①シュバルグラン

▲ ④キタサンブラック

☆ ②レイデオロ

△ ⑫サトノクラウン

 

買い目

馬連 ◎ー〇▲☆ (3点)本線

3連複◎ー〇▲☆ー〇▲☆△ (7点)

 

これで今日は勝負します!

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