【ダイヤモンドS2018】予想と過去データ分析

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今回はダイヤモンドS2018の予想と過去データ分析の記事を書いていきます。

さて、今年のダイヤモンドステークスですが、

絶対的ステイヤー『アルバート』はいません。

そのアルバートとステイヤーSで熱戦したフェイムゲームは出走します。

フェイムゲームは14,15と連覇しており、16も2着と連帯!

去年は着差0.7秒の6着と負けましたが、前走を見る限りではまだまだ

やれそうですのでここも期待できそうです。

しかし、同じレースで4回も馬券に絡むなんてことがあるのでしょうか?

データーなどを見て考えていきましょう。

 

 

まずは

予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 フェイムゲーム 2.2
2 ホウオウドリーム 5.2
3 プレストウィック 5.8
4 ソールインパクト 5.8
5 レジェンドセラー 6.1
6 リッジマン 17.2
7 ヤマカツライデン 26.4
8 リッチーリッチー 40.1
9 ハッピーモーメント 66.9
10 ラブラドライト 75.0
11 サイモントルナーレ 89.2
12 グランアルマダ 123.8
13 トウシンモンステラ 194.1
14 ダウンザライン 194.1
15 ネイチャーレット 225.0
16 トレジャーマップ 309.4
17 デビルズハーツ 380.8
18 フレンドスイート 2475.3

やはり、フェイムゲームですね。

しかし、こんなに絡んできますかねぇ。

 

過去10年の配当

年度 3連単
2017 9,850
2016 58,400
2015 26,090
2014 11,770
2013 32,050
2012 947,270
2011 41,740
2010 151,370
2009 307,420
2008 174,080

去年、14年あたりは堅かったですが、

比較的荒れ模様ですね。

今年は、相手関係が難しそうなので荒れるかもしれませんね。

過去複勝圏内馬

年度 馬名 性齢 斤量 騎手 人気 前走 着順
2008 アドマイヤモナーク
コンラッド
レーザーズエッジ
牡7
牡6
牡6
57.5
55
50
安藤勝
田中勝
大野


日経新春杯
迎春S
許波多特別
1
1
4
2009 モンテクリスエス
ブレーヴハート
スノークラッシャー
牡4
牡7
牡4
53
53
52
北村宏
小野
松岡


迎春S
万葉S
初咲賞
2
4
1
2010 フォゲッタブル
ベルウッドローツェ
ドリームフライト
牡4
牡4
牡6
57
52
50
武豊
松岡
酒井


有馬記念
グッドラックH
日経新春杯
4
1
9
2011 コスモメドウ
コスモヘレノス
キタサンアミーゴ
牡4
牡4
牡5
53
56
54
クラストゥス
ベリー
安藤勝


万葉S
日経新春杯
松籟S
1
12
1
2012 ケイアイドウソジン
ギュスターヴクライ
スマートロビン
牡6
牡4
牡4
55
55
55
吉田豊
蛯名
安藤勝


師走S ダ
早春S
日経新春杯
14
1
5
2013 アドマイヤラクティ
ジャガーメイル
メイショウカドマツ
牡5
牡9
牡4
56
58.5
54
内田博
ベリー
武豊


アメリカJCC
香港ヴァーズ G1
松籟S
3
2
1
2014 フェイムゲーム
セイクリッドバレー
タニノエポレット
牡4
牡8
牡7
55
56
55
北村宏
リスポリ
岩田康


アメリカJCC
白富士S
万葉S
3
4
1
2015 フェイムゲーム
ファタモルガーナ
カムフィー
牡5
セ7
牡6
58
56
51
北村宏
戸崎圭
柴田善


アメリカJCC
ステイヤーズS
早春S
12
2
4
2016 トゥインクル
フェイムゲーム
ファタモルガーナ
牡5
牡6
セ8
54
58.5
56
勝浦
三浦
内田博


万葉S
メルボルンS
ステイヤーズS
5
13
7
2017 アルバート
ラブラドライト
カフジプリンス
牡6
セ8
牡4
58
51
54
ムーア
酒井
川田


有馬記念
万葉S
日経新春杯
7
2
5

最近ではセン馬の7,8歳が活躍。

セン馬でなくても7歳や9歳も活躍。

古馬、セン馬には注意です。

そうなると、フェイムゲーム。

ラブラドライトあたりが絡んでくるのか・・・。

 

 

前走着順

過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、

前走の着順が「5着以内」だった。

一方、「6着以下」だった馬は3着内率10.0%と苦戦している。

どちらかといえば前走好走馬が強いレースだ。

レジェンドセラー、リッチーリッチーあたりは軽視か・・?

 

連対経験

前走の着順が「6着以下」だった馬のうち、

「前年以降のJRAの3200メートル以上のレース」で

連対経験のなかった馬は3着内率が3.3%にとどまっている。

さらに、2013年以降に限れば該当馬は

〔0・0・0・30〕と全て4着以下に敗れている。

3200メートル以上のレースに十分な実績がある馬で

なければ、前走6着以下からの巻き返しは

期待できないと見るべきだろう

今年はラブラドライトのみ巻き返せる見込みか・・・。

キャリア

過去10年の出走馬の通算出走数別成績を調べると、

「18戦以下」の馬が3着内率42.5%と優秀な成績を収めている。

 

キャリアの浅い馬が出走してきたらぜひ注目してみたい。

 

これはあまり重視したくないですが、

4歳馬が怪しくなります。

有力馬でいうとホウオウドリームでしょうか。

レジェンドセラーもあるということになりますね

 

脚質

過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走が国内のレースで、

かつそのレースでの4コーナーの通過順が「3番手以下」だった。

一方、「2番手以内」だった馬は優勝例がないうえ、

2013年以降は〔0・1・1・19〕(3着内率9.5%)と

2、3着に食い込むケースも少なくなっている。

先行力を活かしたいタイプは過信禁物と見ておいた方がよさそうだ。

先行、逃げ馬は注意したいですね。

あまり過剰に人気なら軽視したい。

 

ローテーション

過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走との間隔が

「中7週以内」だった。ちなみに、前走との間隔が

「中8週以上」で優勝を果たしたのは、

1988年のダイナブリーズ(中9週)が最後である。

たとえ実績上位であっても、休養明けの馬はやや評価を下げたい。

ヤマカツライデン、ステイヤーS組に暗雲ですね。

 

場体重

過去5年の3着以内馬延べ15頭中10頭は、

前走が国内のレースで、前走の馬体重が

「500キログラム未満」だった。

なお、2013年2着のジャガーメイルは前走が

香港のレース(香港ヴァーズ)で、

前々走(ジャパンカップ)での馬体重は

486キログラムだった。また、2016年2着のフェイムゲームは

前2走がオーストラリアのレースで、

3走前(天皇賞・春)の馬体重は456キログラムだった。

近年の傾向を重く見るなら、前走の馬体重が

500キログラムを超えていたような大型馬は

評価を下げるべきだろう。

有力馬でいうとプレストウィック、ヤマカツライデン、

レジェンドセラーあたりが怪しくなります。

 

 

さて、どうでしょう。

なにがなんだかわからなくなりましたね。

まだ、出走馬も決まってないですし、

枠もまだ。

何とも言えません。

フェイムゲームをデータから切れたらいいのですが

切れないですね。

軸にはしないと思いますが。

 

今の段階で軸にしてみたいと思ったのは

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斤量的にも恵まれた印象を受けます。

データーにも当てはまりそうですし

面白い1頭ですよ。

 

 

 

 

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