【ダービー卿チャレンジT2018】予想と過去データ

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今回は【ダービー卿チャレンジT2018】予想と過去データの記事を書いていきます。

 

今週はG1大阪杯で注目はそちらでしょうが、馬券妙味を考えると、

こちら、ダービー卿チャレンジTの方が面白そうですよ。

ハンデ重賞という事もあり、過去10回、1番人気は2勝しかできていないし、

人気薄の台頭が目立つレースですから楽しみしかないですよね。

今日はJRAのデータをみて考えていきましょう。

 

予想オッズ

現在はグレーターロンドンが1番人気です。

続いてレッドアンシェル、マルターズアポジーと続き、

この3頭が一桁人気に支持されてることから3強状態です。

 

 

重量別成績

負担重量に注目

中山競馬場で行われた過去10回の負担重量別成績を調べると、勝率と連対率では「54キログラム」組を除く各組の間に大きな差はない。そして、その「54キログラム」組は優勝がなく2着が1回のみで、連対率が4.8%にとどまっているものの、3着が4回あり3着内率は最も高い数値になっている。なお、「53キログラム」以下で連対した2頭には、“牝馬で斤量が53キログラム”という共通点があった

 

今年は牝馬53Kの馬の出走はありません。

54k組では、ストーミーシー。テオドール。ゴールドサーベラス。

この3頭が該当します。

ゴールドサーベラスあたりは人気していますが、はたしてどうなるでしょうか?

 

前走条件

前走の条件別成績に特徴が

中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、前走の条件別に成績をまとめると、前走「1600万下」組が好走率で断トツの数値を記録している。その一方で、前走で「芝のGⅠ」「芝のGⅡ」に出走していた馬は、延べ28頭が出走して2着以内に入ったのが2016年2着のロゴタイプ(前走はGⅡ中山記念)のみと苦戦傾向にある。

 

前走が芝のG1G2組は、キャンベルジュニア、サンライズメジャー、

そして人気どころマルターズアポジーが該当してしまいます。

苦戦を強いられるのでしょうか?

また、1600万下組には、ゴールドサーベラス、ヒーズインラブ、

この2頭が該当しますね。しっかり1600万クラスを勝っているので軽視は

出来ないですね。楽しみな穴馬です。

 

 

勝利数

近走の勝利数もチェック

中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、過去5走以内に挙げた勝利数別に成績を調べてみると、「2勝」組が好走率でトップに立っている。「2勝」組からは6頭の優勝馬が送り出されているが、その6頭のうち4頭は過去5走以内に勝利していたのが「1000万下」と「1600万下」のレースだった。レースの条件に関わらず、近走で勝利を挙げている馬の勢いを重視したいところだ。

 

勝利数2勝組には、ゴールドサーベラス、テオドールこの2頭が該当します。

過去10回で6頭ですので信頼度は高め。

少し色を付けて評価しても良さそうですね。

アデイインザライフは3勝組に入り、複勝率は0%というデータになっています。

1番人気のグレータロンドンは0勝。巻き返しは期待できます。

 

まとめ

こうまとめてみると、名前が挙がったのが多い馬がいますね。

穴目で面白そうなのはこの馬➡人気ブログランキング

稍人気ですが、中山でいい脚を使えているので適性はあるでしょう。

中山はやはり特殊なのでこういうのは大事になってくる。

鞍上も最近は調子がいいのでそれも強みです。

 

ただ、もう一頭。気になる馬がいますけどね・・・・ww

それは後程です。

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