【皐月賞2018】予想と過去データ分析

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今回は【皐月賞2018】予想と過去データ分析の記事を書いていきます。

いよいよ牡馬のクラッシックも始まります。

最も速い馬が勝つ皐月賞!いったいどの馬が台頭するのでしょうか?

先に行われた牝馬のクラッシック桜花賞はアーモンドアイがぶっちぎりましたね。

いやぁああ。くそ強かったですよね。

ノーステッキですよ。

ノーステッキ。

サトノダイヤかなんかが皐月賞前のレースでそう勝ちましたが、

こちらはG1ですからね・・・・。

しかもG1馬もいて、その馬を軽くかわす・・・。

バケモノですわ。

 

 

さあ、牡馬路線でも化け物は現れるのでしょうか?

化け物候補のダノンプレミアムが回避したので面白みは増してますけどねww。

それではいつものJRAのデータをみて考えていきましょう。

 

予想オッズ

 ワグネリアン   3.02
 ステルヴィオ   3.23
 キタノコマンドール6.64
 オウケンムーン  7.65
 ジャンダルム   8.86
 タイムフライヤー 13.77
 エポカドーロ   15.78
 ジェネラーレウーノ19.59
 ダノンプレミアム 25.210
 グレイル     39.211
 サンリヴァル   47.212
 ケイティクレバー 107.413
 アイトーン    109.914
 ダブルシャープ  121.615
 マイネルファンロン226.816
 ジュンヴァルロ  608.117
 スリーヘリオス  2041.4
ワグネリアンがやはり1番人気に支持されていますね。
続いてステルヴィオ。コタノコマンドールへと続きます。
桜花賞みたいに上位だけのがちがちで終わるでしょうか?

前走レース

過去10年の出走馬の前走のレース別成績をまとめると、該当馬が10頭以上いたレースの中では「共同通信杯」組が4勝を挙げ勝率40%という高い数値を叩き出している。その優勝馬4頭の共同通信杯での着順の内訳は、1着が3頭、2着が1頭となっている。また、「スプリングS」からも4頭の連対馬が出ているが、その4頭のスプリングSでの着順の内訳は1着が3頭、2着が1頭となっている。その一方で、7頭が連対している「弥生賞」組は、7頭中3頭が弥生賞で3着以下に敗れていた(残る4頭は1着)。主要な前哨戦の中でも、弥生賞組に限れば、3着以下に敗れていた馬でも軽視は禁物だろう。
弥生賞組は上位4頭が登録。ダノンプレミアムは回避なので3頭ですね。
共同通信杯組ではオウケンムーン。後は7着ですがグレイル。
スプリングS組はステルヴィオ。エポカドーロ、マイネルファンロンです。
中でもグレイルは個人的に楽しみです。

過去2走以内成績

近走の芝1800メートル以上の重賞での着順をチェック

過去10年の出走馬について、過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった。「1着」組は好走率でも断トツの数値をマークしている。近走で芝1800メートル以上の重賞を勝利していた馬は、高く評価すべきだろう

 

これに該当するのは、オウケンムーン。グレイル、ジェネラレウーノ、

ステルヴィオ、タイムフライヤー、ワグネリアンですね。

 

 

単勝人気別成績

過去10年の出走馬について、過去3走以内の最低単勝人気別に成績を調べると、最低単勝人気が「1番人気」、つまり過去3走いずれも1番人気に支持されていたグループが3着内率で60.0%という高い数値をマークしている。また、連対率と3着内率で「2番人気」組と「3番人気」組が2、3番手で続いている。近走で最も単勝人気が低かったレースにおいても「3番人気以内」に支持されていた馬を重視した方がよさそうだ。

 

ここは、1番人気はタイムフライヤー。2番人気組はワグネリアン、グレイル。

3番人気組でキタノコマンドールとなっております。

 

 

前走レース4コーナー成績

東京競馬場で開催された2011年を除き、2007年以降に中山競馬場で行われた過去10回の皐月賞の出走馬について、前走の4コーナーの通過順別に成績をまとめると、「先頭」「2~4番手」「5~9番手」の各組が勝率でほぼ同等の数値で並んでいる。しかし、連対率では「2~4番手」組と「5~9番手」組が数値を伸ばし、3着内率では「2~4番手」組だけが20%を超えている。フォーメーションを組む際には、参考になりそうなデータだ。

 

微妙なデータですね。とりあえず先頭組は軽視しましょう。

そうなると、アイトーン、ケイティクレバー、サンリヴァルは消しです。

 

 

初勝利タイム差

2011年以降の過去7年の優勝馬が初勝利を挙げた際に2着馬につけたタイム差を調べてみると、7頭中6頭は「0秒0~0秒2」差、着差にすると2着馬と「1馬身半差以内」の着差で初勝利を挙げており、残る1頭(2015年のドゥラメンテ)は「1秒0」差の圧勝だった。なお、以前は初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒3~0秒9」差だった馬が皐月賞を優勝するケースも多かったが、2008年以降の過去10年に限れば、2010年のヴィクトワールピサ(0秒6差)しか優勝していない

 

これも変わったデータですが、これはキタノコマンドール、グレイル、

サンリヴァル、ジャンダルム、タイムフライヤー、ワグネリアンが入ります。

意外と上位陣はしっかり入ってますね。この中から優勝馬が出るのでしょうか?

 

 

まとめ

まとめというわけではありませんが、

こうざっと見た感じで気になった馬がいます。

もともと穴狙いで、人気なかったら面白そうだなと思っていた馬。

勝つイメージはないのですが好走はしそうです。

 

その馬はいつものランキングに書いておきますね。

この馬➡人気ブログランキング

 

 

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