【菊花賞2017】予想と最終買目

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おはようございます。ヒカルです。

 

今回は【菊花賞2017】予想と最終買目です。

いよいよ当日になりワクワクしてきました。

 

 

雨も止まず。不良馬場。

昨日の東京もクルーガーが好走するという荒れっぷり。

予想は不適中でしたが、菊花賞はきっちりとります!

G1は相性がいいので、秋華賞に続いて連続的中いきますぞぉ。

 

さて、本題の予想ですが、

厄介なのはこの雨。

 

こんな不良馬場前頭未経験。

道悪適正は重要要素。

さらに菊花賞3000mで、それも未経験。

いやぁぁ!難解です。

最近の切れ味スタミナ勝負の菊花賞より、古くからのスタミナど根性勝負の予想で

いった方がよさそうです。

 

なので最近のデータより古いデータを重視!ですかね?

そんなこんなをふまえ予想していきたいと思います。

 

では前頭見ていきます。

 

 

1枠1番ブレスジャーニー牡3 57.0 柴田善

骨折明けで1年ぶりの競馬。3歳の成長時期だっただけに痛い。

春はダービー候補とまで言われていたが正直厳しい。消し。

1枠2番ウインガナドル牡3 57.0 津村

津村騎手継続騎乗。騎手は自信があるよう。本気で勝てるイメージができているとまで。

距離に関しては前走で、古馬相手の新潟外回り2000mを、ハナをきり踏ん張った。

好枠を生かし前で踏ん張れれば可能性はある。問題は同型との兼ね合い。

クリンチャーやアダムバローズ、マイスタイルあたりが来ると思うが、セリかけてくる無理はしないとみる。

道悪も実際にこなしており、むしろ巧者。

過度に盛り上がることも少なくないのが関東馬の特徴だが、コレは本物っぽい雰囲気がある。

2枠3番スティッフェリオ牡3 57.0 松若

6分の1抽選という狭き門を突破しての出走。

内でじっとしていれば何かが起こる可能性はあるが、今回は消し。

2枠4番クリンチャー牡3 57.0 藤岡佑

前走のセントライト記念の時よりは状態的には明らかに仕上がり上。

1回使ったことで着実に上昇曲線で迎えるこの舞台。

馬場道悪がいいとは言えないが、こなせないこともなさそう。

先行勢の一角で、後続が追走に脚を使って差し損ねるような流れなら、

この馬も脈アリの1頭ということになる。

3枠5番トリコロールブルー牡3 57.0 戸崎

ガチンコ勝負だと苦しいかもしれない。ダービーも長かった印象だし。

ただ道悪は苦にしなそうで、色気は感じる。

リーディングジョッキーの戸崎騎手も不気味。この馬一時はGⅠを狙える器と騒がれたそう。

一発あってもおかしくない存在。

3枠6番マイネルヴンシュ牡3 57.0 柴田大

関東馬で輸送がカギ。ただ陣営は対策を打ってきたようで、いろいろ試行錯誤し状態はいいようだ。

レース後に息を切らしていないらしく、どうやら本気で走ってないらしい。

そんな状況でここまで駒を進めるのだから、秘める素質はかなりのもの。

秘めた才能が開花するかみものである。道悪の長距離戦は願ってもない舞台で軽視禁物。

4枠7番アダムバローズ牡3 57.0 池添

「せっかくだから参加しておく」レベル。勝てるわけがない。消し

4枠8番サトノアーサー牡3 57.0 川田

距離は間違いなく向かない。きさらぎ賞の後に、川田が「道悪は得意じゃないですね」と語っていた。

悪化した馬場状態は歓迎とは言えない。

3頭出しとなる厩舎サイドも、アーサーは少し落ちると見ているという話。

前走を使った効果で良化しているということもあるが、あまり重い印は打てない。

5枠9番クリノヤマトノオー牡3 57.0 幸

本質は1600m、1800mあたり、とても3000mが合うタイプとは思えない。消し

5枠10番ベストアプローチ牡3 57.0 岩田

神戸新聞杯は完全な試走。最後に伸びを欠いたのは、休み明けの分。

一度使った効果でグンと良化した今回。調教も長距離仕様に造ったとのこと。

この天気はかなりプラスで血統通り道悪は鬼だと思う。

一発あっていい。

6枠11番サトノクロニクル牡3 57.0 福永

前走は4角で詰まるところがあった。まともならアルアインには負けていない。

春の時点から「菊向き」と言われていた馬であり、スタミナは相当に豊富。

現時点でのデキもひと叩きして前走よりも上向いている。

勝つかどうかはともかく、圏内は外さなそうで安定感もある。

6枠12番ミッキースワロー牡3 57.0 横山典

前走のセントライト記念が目イチ。今回のこの人気は妙味は感じない。

前走での激走の反動は見られない様子だが関東馬。

道悪も多分上手だと思うとジョッキーは言っているみたいで色気はありそう。

ただこの天気で持ち味はマイナス。強いのは強い。

7枠13番キセキ牡3 57.0 M.デムーロ

モノはシャケトラより遥かに上と言われている。

前走の神戸新聞杯はダービー馬の後塵を拝したものの、かなり苦しい競馬を強いられた中で、あの成績。

この天気でこの馬も持ち味はマイナスだが、距離は問題なくこなせるし、トビの大きな馬のわりに道悪もこなせる走り。

鞍上ミルコも、先週の秋華賞で落鉄がなければ勝っていたと。気合は十分。

ただ、鞍上が距離だけならサトノクロニクルと言っていたのはきになる。

7枠14番ポポカテペトル牡3 57.0 和田

馬場悪化がプラスな存在。だが正直厳しい。消す。

7枠15番ダンビュライト牡3 57.0 武豊

距離に最も向くのはこの馬だと思う。

これまでは能力だけで走っていただけ。適性はむしろこの舞台との話もあり。

前走は叩きで状態も上向き、状態は最高潮のようだ。

血統が秘める長距離適性と相まって、これまで以上のパフォーマンスを見せる可能性も決してなくはない。

武豊騎手の京都での成績もプラス。

舞台、騎手、状態、適正。体制は整った。

8枠16番アルアイン牡3 57.0 C.ルメール

前走叩きで今回はメイチ。夏を越して確実に成長しているし、動きもドンドン良くなっている。

春当時から心肺機能の高さには定評があり、距離もこなせるだろう。

折り合いも付くし、道悪もプラスに働くくらい。

最も安定株。ディープ産駒だからとの声もあるが大丈夫だろう。

先週の鞍上の神騎乗もあるし追い風しか感じない。

8枠17番プラチナヴォイス牡3 57.0 田辺

もたれ癖があるうえに、この不良馬場。

まともに走れるわけがない。消し。

8枠18番マイスタイル牡3 57.0 四位

いままでは横山典騎手が上手く乗っていただけ。

ダービー4着馬は評価できるが、奇策が嵌ったと世間では言われている。

外枠もマイナス。消し。

 

 

最終買目

 

◎ この馬➡人気ブログランキングへ(現在160位です。宜しくお願いします。)

〇 ⑯アルアイン

▲ ②ウインガナドル

☆ ⑫ミッキースワロー

△ ⑬キセキ

× 5,6,10,11

 

馬連  ◎ー〇▲     (2点)

三連複 ◎ー〇▲☆△ー印 (22点)

 

今日はこれで勝負します。

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