【高松宮記念2018】予想と追切

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今回は【高松宮記念2018】予想と追切の記事を書いていきます。

 

もう週末もすぐですね。今日は雪も降り、当日の馬場が心配です。

今年は、道悪巧者が結構いるので難しくなるので避けたいです。

荒れることは間違いないのですが点数が多くならざるを得ない予想に

なりそうなのでご勘弁願いたいww

 

 

週の半ばといえば、各馬の追いきりが気になります。

いろいろとレポートが出ているので見ていきましょう。

 

 

レッドファルクス

管理する尾関知人調教師の追い切り後のコメント。

―前走(阪急杯)を振り返って
「高松宮記念が目標という中で、(高松宮記念と)相性の良いこのレースからスタートしたんですけれども、内容としては枠が内だったこともあって外に出すのに下げざるを得なくて、後ろからの競馬になりました。しっかり脚を使って、もうちょっとでしたが、勝てなかった以外はここに向けていい内容だったと思います」

―今日の追い切りは
「先行馬を追走して、直線で外に併せて終いは強めにという感じで、先行馬にはある程度序盤からしっかり先行して(前週でゆっくりになってしまった部分を)しっかりいけるようにという話をしました。先行馬(1000万条件)も能力が高い馬で、その馬を追いかけて、内容のある追い切りが出来たと思います」

―中京コースは相性がいいようですが
「最後があのレース(去年の高松宮記念で3着)ですが、それまでのことを考えると、名古屋に行くと馬が元気になるくらいのイメージでいます」

―馬場状態の希望は
「去年も急に雨が降ってきましたし何とも言えませんが、いろんな馬場を走ってくれてますし、与えられた条件はみんな一緒ですから、その中で頑張ってくれればと思います」

まあ、万全の体制!!とでも言いましょうか。

現短距離界のトップホースですから、ここを取ってJRA短距離完全制覇と

したいでしょう。普通に軸候補ですし、死角はなさそうですね。

ファインニードル

追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ファインニードルについて、高橋義忠調教師

・前走に関しましては休み明けということもあり、成長分も当然あったと思いますがそれを差し引いても余裕のある身体でしたから一度使って良くなることを想像できました。ですから良い形でここまでこれたかなと思います。

・前走は488kgでの出走で、今回は470kg台での出走になるとは思いますが、スプリンターとしていい筋肉もついて成長もしていますので体重そのものはそれほど気にはしていません。

・もともと競馬のセンスが高いのですが枠順によってはその力を発揮できないことが多々ありました。これまで使いつつ力を付けているという印象がありましたがここからさらに一段と良くなってくるのではと思っています。

・昨年のGIチャレンジの時は力試しの一面もありましたが今年の場合は違った形でGIを迎えますので真価が問われる年になると感じています。左回りの経験が少ないのですが、それ以上に枠順です。内目でスムーズなスタートが切れればと考えています。馬場に関しても良い方がいいとは思っていますが後は騎手にお任せします。

陣営は内枠を希望しているようですね。

余裕残しの前走からしっかり絞ってきていますね。

時計も出ていましたし、動きも悪くなかったので、まあ順調でしょう。

 

 

レッツゴードンキ

関係者のコメントは以下の通り。

梅田智之調教師

・中間は間隔がとれて、いつも通り時間をかけながら調整できたので前走のフェブラリーステークスを使っている時より順調にくることができました。前走がダート1600mで今回が芝1200mということですが特に変わったことはしていません。

・暮れの香港では飼葉食いが悪く身体を減らしたところもありました。フェブラリーステークスはその減った身体を戻しながらのレースでした。今回は身体も戻っていますのでふっくらとした身体で出られると思います。

・この馬はとにかく丈夫でレースに行って調教通りというか調教以上の結果を出してくれます。この馬は1200mで後ろから行く馬なので相手云々というより自分が折り合ってスムーズに運んで直線いかに馬群を捌くかというところを大切に感じています。雨や重馬場は気にしていません。ゲートはすんなり出て欲しいですね。あとは騎手が考えてくれます。

 

セイウンコウセイ

上原博之調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

―前走(シルクロードS)を振り返って
「去年と同じく高松宮記念の前哨戦ということで、だいぶ前からレースを選んで、思い切った競馬をしてもらって、次に繋がるいいレースだったと思います」

―今週の追い切りは
「いつも通り、最後は目いっぱい追って、今週は競馬だということを分かってもらうように追いました。入厩して1ヶ月、ずっと予定通りやってきましたので、最終追い切りも予定通りのいい追い切りが出来ました」

―今回の作戦は
「まだ5歳ですがレース経験がそれほどあるわけではなく、揉まれたり馬込みに入ると気分を壊すところがあるので、現時点では思い切った競馬をする方が、この馬にとってはレースがしやすいと思います」

―枠順は
「先行したい馬なので、真ん中前後が理想かな、とは思います」

動き自体は全く悪くはないし良さそう。

去年はいろいろとうまくはまった感じが否めないが

連覇に向けての陣営が作りこんできているのは確か。

ここは軽視はしないです。

 

ダンスディレクター

坂路で3歳500万のモアイと併走。先行した相手を楽に捉え、2馬身突き放した。
4ハロン54秒6-12秒8で笹田師は「先週にある程度やったし今日は軽めの調整。見た目にも伸びのある走りだった」と満足げ。
昨年暮れの阪神Cで鼻差の2着に好走して以来の実戦だが「気のいいタイプで休み明けは苦にしない」ときっぱり。あとは武豊騎手の手腕に託す。

 

休み明けは気にしないと言いますが、叩き良化型なのは確か。

どこか使ってほしかったが調教を見る限りは、

そんなことはどうでも良さそうでいい感じです。

 

ていうか。

そもそもG1ですから。陣営がメイチなのは当たり前。

しかし上位の馬だけでは決まらなそうですよね。

ヒモ荒れは絶対にある!!!

 

その立役者になりそうなのは。

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