【東京新聞杯2018】予想と過去データ分析

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今回は【東京新聞杯2018】予想と過去データ分析の記事を書いていきます。

さあ、5月のヴィクトリアマイルと同じ舞台で行われますこのレース。

同じ1600mということで5月に向けての叩きの馬もちらほらいるのではないでしょうか?

メンバーもなかなかの印象です。

G1馬が、アドマイヤリードとアレスサトノ!

他にも、G1で掲示板をほぼ外さなかったリスグラシュー。

ヴィクトリアマイル2着デンコウアンジュ。

いやあ。名前を聞いただけでもゾクゾクしますね。

斤量もハンデがあるのでそこも注目ですよね。

はたして、どの馬が優勝するのでしょうか?

 

 

 

まずはオッズを見ましょう。

予想オッズ

1グレーターロンドン   3.1

2ダイワキャグニー    4.1

3リスグラシュー     5.5

4ダノンプラチナ     6.0

5クルーガー       6.7

6アドマイヤリード    9.2

7サトノアレス      20.5

8デンコウアンジュ    29.1

9ハクサンルドルフ    33.7

10カデナ       50.7

11ディバインコード  63.6

12ストーミーシー   91.8

13ベルキャニオン   122.3

14ガリバルディ    141.3

15マイネルアウラート 180.1

16トウショウピスト  575.5

17タガノブルグ    1025.9

 

( ,,`・ω・´)ンンン?。まぁ。予想オッズですからね。

変わると思いますが。このままだったら結構荒れるのではないでしょうか?

面白い配当になるかもしれませんよww

G1馬2頭、ともに6番7番人気。

おかしくないですか・・・・?

自分が1発あるだろうと思っている馬は二けた人気ですww

面白くなりそうですね。

 

 

 

2走前の距離

2走前の距離に目を光らせろ

過去10年の出走馬について、2走前の距離別に成績を調べてみると、

「芝1800m以上」のレースに出走していた馬の成績が良く、

好走率は他の距離のものを大きく上回っている。

「芝1400m以下」と「芝1600m」の2組の間には、

好走率でほとんど差がない状況でもあり、

近走で「芝1800m以上」の距離を経験していることが、

このレースでは大きなアドバンテージになると考えてもよさそうだ。

 

ガリバルディ、クルーガー、サトノアレス、ストーミーシー

タガノブルグ、ダイワキャグニー、ダノンプラチナ

ディバインコード、トウショウビスト、ベルキャニオン

マイネルアウラート

結構いますけど。2走前に1800m以上を経験していない馬です。

 

 

前走着順など

 

前走の着順と勝ち馬とのタイム差に注目

過去10年の出走馬について、前走の着順別成績をまとめると、

前走「1着」組が「2着以下」組を好走率で上回っている。

まずは、前走「1着」馬の実績や勢いを高く評価すべきだろう。

 

前走1着はダノンプラチナとハクサンルドルフのみ

 

また、前走で「2着以下」に敗れていた馬について、

そのレースの勝ち馬とのタイム差別に成績を調べると、

東京新聞杯で優勝した7頭は前走でのタイム差が「0秒2以内」か

「0秒3~0秒5」だった。

好走率でも「0秒2以内」・「0秒3~0秒5」の2組と

「0秒6~0秒9」・「1秒以上」の2組との間には

大きな差がついていることから、

前走で2着以下に敗れていた馬を比較する際は、

そのレースの勝ち馬とのタイム差が「0秒5以内」

だった馬を重視した方がいいだろう。

 

 

0.5以内ではなかったのは、

ガリバルディ、タガノブルグ、トウショウビスト、

マイネルアウラートでした。

 

 

優勝馬の馬番

 

7番より内枠を重視。

大外はやや軽視の傾向で行きます!!

 

まあ、データはあくまでデーターなのでなんとなくくらいでの

把握がちょうどいいと思っています。

古馬は来ないとか言ってきたりしますしね。

データーはどんどん塗り替えられますしね。

 

 

さて、色々見ましたが、今自分が気になっているのは

 

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この馬はランキングで紹介しておきます。

 

東京での成績はいいのでここでの1発は期待できるのでは

ないでしょうか?

地力はありますし、斤量にも恵まれたと思っています。

 

 

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